〜2005年を終えて〜
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| おかげさまで、今年も様々な素敵な思い出を作ることが出来ました。 |
| 2坪ばかりのビーズガーデンがオープンしてから勧めていったレッスンですが、その頃 |
| は教室会場を南越谷サンシティにて月3クラス、生徒さんは月1の講習でした。 |
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| カリキュラム作成、作品作り、色違いを作成、製図、キット作成と1人で行っていたこと |
| を少しずつスタッフに任せていけるようになり、少しずつビーズガーデンが成長できまし |
| た。あの狭い店の中で真夜中まで作品作りをし、帰宅しても製図作業があり、翌日フラ |
| フラで講習を迎えることが日常でした。それを支えてくれたスタッフ、それから作品を楽 |
| しみにしてくださる生徒さんが私の動力でした。 |
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| 一通りのカリキュラムができ、パンフレットを作成したのが2年目辺りでやっと法人の方 |
| にもこのカリキュラムを認めていただき、これからビーズガーデンが世の中へ出て行く |
| ことができると思いました。しかし、2005年よりビーズブームが成熟していく中、なかな |
| か成長を遂げることが出来ませんでした。 |
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| 貴重な材料や情報・デザインの流出、それらを守られることもなく・・・ですが、これまで |
| 温めてきたものを諦めないようにしようと思いました。一緒に携わって頑張っている方、 |
| 今も応援してくださる方、楽しみに来て下さる方、その方と共に地道に夢を叶えていこ |
| うと思います。 |
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| 工芸の中で新しいビーズというホビージャンルですが、成熟し、今後多様な方向性が |
| 考えられます。今ブームのオフルーム、アメリカから渡ってきてその伝統を追求してい |
| く動きがみられます。その中で・・・・日々学びつつ模索しつつ歩いていく毎日ですが日 |
| 本人の好きな色合いと気品さのある透明感のある優美な作品にしたい。ガラスの用い |
| 方を工夫し、異素材と融合しながら新鮮な作品にしたい。等等・・・ |
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| それらの思いがあり、今の作品作りの基となっています。 |
| これからも皆様とのビーズワークの時間を楽しく過ごせたらと思います。 |
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2005年12月 赤松 彩子
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